CV

Taxxaka/たったか

美術家

1964年東京生。多摩美術大学美術学部デザイン科卒。
写真、絵、音で「見ているもの」を確認する。思考の中心は “映画” “単語” “女の子のようなもの”
かつて、ビジュアルユニットBit Rabbitを結成し、アートブックレット「appel」を発行、同名のショップを運営した。
現在、美術冊子「全感覚」を編集・発行している。

個展

1993 NICOS Gallery / 本郷・東京(以下特記以外)

1997 Gallery FLOOR2 / 経堂

1998 NW House / 早稲田

Galerie de Cafe DEN / 経堂

1999 Gallery FLOOR2 / 経堂

2000 G.H Gallery / 東北沢

2001 Galerie de Cafe DEN / 経堂

2002  Off Site / 代々木

2003 Zingumae Art Club / 神宮前

musee f / 表参道

2005 Gallery DEN / 東北沢

2006 appel / 経堂

2008 littleko / 十条

Gallery DEN .st / 東北沢

2010 commune / 下北沢

2015 Gallery DEN / 東北沢

2019 Gallery DEN5 / 代田橋

グループ展・他

1990 STRAWBERRY 世田谷美術館区民ギャラリー / 東京・世田谷

1992 A VIEW 練馬区立美術館 / 東京・練馬

1997 Digital Art Museum Project *Web

1999 第13回ホルベイン・スカラシップ

2000 写真の地層 世田谷美術館区民ギャラリー / 東京・世田谷

Art in Hospital -生きるたくらみ・加速する知 銀座医院 / 東京・銀座

2001 日本・現代・ハイツ G.H Gallery / 東京・東北沢

現代写真の動向2001 outer⇔inter 川崎市市民ミュージアム / 神奈川県川崎市

2002 thinking about dog’s death art & river bank / 東京・多摩川

2003 JUCA TATTAKA 展 appel / 東京・経堂

Selection 5 ビデオアート展 Gallery DEN / 東京・東北沢

2004 奥まゆみ+TATTAKA展 言水制作室 / 東京・神保町

CET04

LIFE展 -泉沢儒花・羊・tattaka- 村上葬祭 / 東京・経堂

平たい島 -石川卓磨・寺本美里・tattaka / Gallery覚/東京・銀座

2005 Bit Rabbit≠juca+tattaka展 appel / 東京・経堂

CET05

2006 JOURNEY -マギー+TATTAKA- 展 ロバロバカフェ / 東京・経堂

2007 泉沢儒花×Tattaka 展 白瀧呉服店主催 第二回 白瀧文化祭

2009 オルタナ美術 ショーケース展 CCAA / 四谷三丁目

2010 yosidak+Taxxaka 二人展 アブラウリ / 東京・野方

育てるもの展 cafe+gallery 芝生 / 東京・経堂

2011 第1回 全感覚派美術展 世田谷区区民ギャラリー / 東京・成城

第1.5回 全感覚派美術展 Gallery DEN / 東京・東北沢

2012 Taxxaka×タニダリョーコ展 FEMTE / 東京・中野

2013  第2回 全感覚派美術展 世田谷区区民ギャラリー / 東京・成城

2016  第3回 全感覚派美術展 「ともだち感覚」 / space dike / 東京・三ノ輪

2018  クマリネ・Taxxaka写真展「KとTの余白と」 / river coffee & gallery /東京・東大前

2018  絵画検討会2018 高田マル×Taxxaka×秦雅則 /  Gallery 3+4 Creative 新潟県 新発田市

Bit Rabbit 展示

2005 MY MOLESKINE EXIBITION 2005 NADiff / 東京・表参道

ライブ活動多数

HAKONE

想起と現在を往還し、表象の現在を映像と音でトレースする実験的ユニット。
名称は新宿でたまたま見つけた旅行案内からとったもので意味はない。
メンバーは”minamo” “HELLL” “VOIMA”で活動する安永哲郎とTattakaの二人。
Tattakaはデジタルビデオで撮影した映像とサンプラーを主に使用する。

DRAGON CASTLE

tattaka≒高橋辰夫と柳井和城の2名による音響・映像ユニット。
映画のサンプリング映像+ノイズ+ギターの即興を基本に、都度朗読やボーカルなど交え、音楽、演奏のエンタテインメント性をシミュレートする。